多摩大学・多摩市・株式会社ファンケルヘルスサイエンス「少子高齢化における多摩市の健幸に関する調査研究」

健康まちづくり産業

多摩市民の健康に関する意識や行動の実態を把握することで、課題を導出して、健康づくり施策立案へ資するとともに、産官学による新たな生活習慣病予防サービス及び健康管理サービスの需要を検証する。特に以下のことを明らかにすることを目標とする。

  1. 主観的な健康感を生み出すプロセスとメカニズム
  2. 各種測定結果と健康行動・生活習慣との関連性
  3. 多摩市施策の周知状況
  4. 新たな生活習慣病予防サービス及び健康管理サービスの需要・評価

研究体制

産官学の3者連携による共同研究

  • 多摩大学
  • 多摩市 健康推進課
  • 株式会社ファンケルヘルスサイエンス

上記の研究を軸に、健康に関する企業、地域関連の研究をつなげていく。以下が現在のところ、関連のあるプロジェクトである。

  • 健康な「ねむりくらし」を商品化するための調査研究
      パートナー:株式会社エムール、ねむりくらし研究所
  • 健康経営についての調査研究
      パートナー:多摩信用金庫

スケジュール

<tr”>1月プログラム参加者に対するヒアリング調査

2016年
7月 設立総会にて研究経過発表
多摩市健康づくり推進員研修会にて調査結果報告(松本)
厚労省「健康寿命をのばそう!アワード」応募(ファンケルヘルスサイエンス)
9月〜11月 健康増進プログラムによる行動変容のプロセス調査
プログラム参加者に対するアンケート調査
新サービス・新事業の検討
年度報告書の執筆
2017年
2月~3月 「健康まちづくり産業」研究会にて成果発表
プログラム参加者に対する生活実態調査
学会誌へ寄稿
6月 2015年度の成果を総会にて発表

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