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定期総会

下記の要項で平成29(2017)年度定期総会が開催されました。
大いなる多摩学研究らしく,高幡不動尊金剛寺の信徒会館での開催と,いわゆる学会の総会会場としてはあまり選ばれないような場所で,あえて開催されました。
土曜日の開催にも関わらず,52名の会員が参加されました。

開催の要綱は以下の通りです。

名称 大いなる多摩学会平成29(2017)年度定期総会
日程 平成29(2017)年6月10日(土)13:00~17:00(開場12:30)
※11:00より理事会・幹事会・アドバイザー会議(合同)を同会場にて開催
場所 高幡不動尊金剛寺 信徒会館 2階
〒190-003東京都日野市高幡733
http://www.takahatafudoson.or.jp/?page_id=28
主催 大いなる多摩学会
協力 日野市・多摩信用金庫・日本未来学会
内容 ・寺島会長基調講演
・大いなる多摩学会定期総会
・研究プロジェクト発表
・参加者によるワークショップ

はじめに,副会長からの挨拶があり,引き続き会長より基調講演が行われました。
その後,定期総会が開催されました。議長には,副会長の久恒啓一氏が選出され,第1号議案「2016年度事業報告・収支決算」,第2号議案「2017年度事業計画」がともに承認されました。

※収支決算はこちら

休憩の後,4つのプロジェクトそれぞれから報告がありました。
4つのプロジェクトは以下の通りです。


(健康まちづくり産業プロジェクトの成果報告をする(株)ファンケルの安藤直仁氏(写真上)と(株)エムールの高橋幸司氏(写真下))


(創業者支援プラットフォームプロジェクトの成果報告をする多摩大学の松本祐一氏)

 


(藤沢観光におけるインバウンドプロジェクトの成果報告をする多摩大学の堂下恵氏)

 


(ビッグデータ活用による大いなる多摩創生プロジェクトの成果報告をする多摩大学の佐藤洋行氏)

 

(休憩時間には産官学民のさまざまな会員同士の交流が行われました。)

休憩の後,「TAMA2030」と題して少し先の大いなる多摩の未来について,ワークショップを行いました。

・ICT
・観光
・健康
・産業
・メディア
の5つのグループに分かれて,少し先の未来(2030年)における,多摩地域の課題とその解決の糸口をグループ毎の観点から議論いただきました。

 

30分程度の議論のあと,各グループのファシリテーターより報告がありました。 まだまだ議論がつきませんが,さまざまな課題は今後の学会のプロジェクトへの宿題となりました。 最後に,事務局長の挨拶により閉会となりました。

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