「創業支援プラットフォーム」プロジェクト

「創業支援プラットフォーム」プロジェクトの概要

「創業支援プラットフォーム」プロジェクトは、多摩大学と多摩信用金庫で推進してきた多摩地域の創業支援について、これまでの成果を踏まえて、多摩地域における新たな創業支援のあり方を調査と実践を通じて模索する。

2010年に多摩市、多摩信用金庫、多摩大学で協定を結び、多摩市の創業支援事業は、2011年度より多摩市の創業支援施設ビジネススクエア多摩運営を通じて実践的な研究を行ってきた。さらに、多摩信用金庫と共同で実施してきた東京都インキュベーションHUB推進事業では、2015年度までの3年間で多摩地域全体の創業者を増やす取り組みを行ってきた。また、2014年度には、同じく多摩信用金庫と共同で創業者に対する調査を行い、「多摩地域の創業実態に関する調査研究報告書」としてまとめた。このようなこれまでの実績を活かして、多摩地域のこれからの創業支援のあり方、大学の関わり方等について、実践的な研究を行う。

2016年度は、多摩市の創業支援施設「ビジネススクエア多摩」の5年間の施設運営の知見、3年間の東京都インキュベーションHUB推進プロジェクトの成果をまとめ、新たな創業支援のあり方を検討するための基盤とする。また、多摩信用金庫地域経済研究所と共同で創業者の追跡調査(約1000s)の実施、BS多摩における創業者向け教育プログラム「戦略道場」の試行等を行い、新たな創業支援のスキーム等を検討する。

今年度の中心的なプロジェクトは以下のとおり。
多摩大学・多摩信用金庫「多摩地域の創業実態に関する調査研究②」

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