「健康まちづくり産業」プロジェクト

「健康まちづくり産業」プロジェクトの概要

「健康まちづくり産業」プロジェクトは、地域における、身体・精神的な健康だけでなく、生きがいや安心も含めた広い意味での健康価値を創造する事業を生み出す企業、行政、NPO等を、同じ「種」としてとらえて、人口減少社会における新しい産業・仕事として構想し、開発することを目指している。

「健康まちづくり」とは、持続可能な地域の暮らしをつくるために、地域の健康課題を解決する取り組み全般を指す。身体的にも、精神的にも、社会的にも健康であるためには、地域による下支え(医療、福祉、食、住環境、交通、教育、エンターテイメント等の事業の連携)が必要で、地域の健康資源を活用して、元気、生きがい、安心という健康価値を創造し、ひとりひとりが自由を拡大し、豊かで幸せな人生をデザインできる地域社会をつくる。「健康まちづくり産業」とは、上記の健康価値を創造する事業を営む企業、NPO等を、業界を超えて、同じ「種」としてとらえて、人口減少社会における新しい産業・仕事として構想し、開発するものである。

現在の中心的なプロジェクトは以下である。
多摩大学・多摩市・株式会社ファンケルヘルスサイエンス「少子高齢化における多摩市の健幸に関する調査研究」

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