多摩市・ファンケル・多摩大学共同研究3年目がスタート

健康まちづくり産業

4月20日、多摩市、株式会社ファンケル、多摩大学で実施している「少子高齢化における多摩市の健幸に関する調査プロジェクト」の3年目がキックオフしました。

1年目は定量的な多摩市民の健康実態調査、2年目は多摩市職員・多摩大教職員を対象としたファンケル健康増進プログラムの試行、そして3年目は、今年度から本格的に動き始めた多摩市の「健幸まちづくり」の施策や事業のブラッシュアップやサービス開発を行うことを大きな目標に掲げています。

この日は、多摩市健幸まちづくり推進室にもミーティングに参加していただき、具体的な今年度の研究内容をつめていきました。

現在、市内に設置されている「健幸スポット」(上の写真)の魅力向上や、製作された「健幸手帳」の活用方法など、いくつかのアイディアが検討されました。

産官学のチームワークも3年目となり、非常によい関係で進んでいます。

今年度の研究にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

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